『Las Andaduras del Che』の中でラモンは、ゲバラを最初の旅に駆り立てた背景の一つとして、ビートニクの存在に触れています。そのビートニク文学を代表する『路上』の作者ジャック・ケルアックを扱った『ジャック・ケルアックと過ごした日々 そのままでいいよ。。』が間もなく、トランジスター・プレスから発売となります!!

舞台は『路上』前夜の1940年代 、ニューヨーク。

ケルアックの最初の妻で永遠のミューズ、イーディによる回想録。

彼女は、ケルアック、ギンズバーグ、ハンキー、後のビート代表作家たちとの出会いを作った人物である。

また本書は、ビートジェネレーション黎明期を伝える唯一の女性の声でもあり、ケルアックからイーディに宛てた未発表の手紙を含め、今まで知られることがなかった生の輝きに満ちたケルアックの声が語られている。

そのため、本国アメリカでビート研究の歴史を変えた一冊となった。

ビート研究者、ビート作 家ファンにとって大望の書がついに登場。

トランジスター・プレス 定価(本体2400円+税)

ジュンク堂、リブロ等、全国の主要書店で8月23日発売予定。

全国の書店でご注文可能です。その際にISBNナンバー(978-4-902951-03-5)と地方小出版流通センター扱いの本とお伝えいただくと注文がスムーズになります。

また直接購入も可能ですので、詳細はe-mail: radiopeople@mac.com までお問い合わせ下さい。

そう言えば、チェが最初の旅を記した日記を基にした映画『モーターサイクルダイアリーズ』の監督ウォルター・サレスは、現在『路上』の映画版を撮影中とのこと。おもしろい偶然ですね。

”世界を変えたいと思うなら、世界に君を変えさせろ”

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