告知がすっかり遅くなってしまいましたが、今週の土曜日8/13チェ・ゲバラを南米バイク旅行に誘った旅の友アルベルト・グラナードの追悼イベントHomonaje a Alberto Granado “Aquí, donde acaba el principio y comienza el fin.(始まりが終わり、そして終わりが始まる)”を行います。

アルベルト・グラナード追悼ミーティング

2011年3月5日、チェ・ゲバラとともに南米を旅したアルベルト・グラナードが亡くなった。

グラナードの死は、美しくタフな自然や不公正だらけの現実を目の当たりにした二人の旅の終焉なのか?

それとも今も不公正という風力で世界中を圧巻している『資本主義』という怪物の終わりの始まりなのか?

彼らの旅に関する映像やトークを通して、彼らの目指す世界、私たちが目指す社会を考えてみたい。

2011/08/13[SAT]
START19:30
ADMISSION FREE

〒160-0022 東京都新宿区新宿2-12-9 広洋舎ビル1F
TEL:03-3341-4845
Café★Lavandería
http://cafelavanderia.blogspot.com/

二人の南米バイク旅行を扱ったウォルター・サレス監督の素晴らしい映画『モーターサイクル・ダイアリーズ』の制作には、グラナード本人が深く関わっています。その様子を追ったジャンニ・ミナのドキュメンタリー『チェ・ゲバラとの旅』の上映を中心に、トークなども交えてゲバラとグラナードの旅を振り返ってみたいと思っています。

また、ラティーナの記事に書ききれなかったラモン・チャオインタビューを掲載したガセッタ(小冊子)の発表も予定してます。この中でラモンが語っているのは、彼と息子のマヌとアントワーヌというチャオ一族をラテンアメリカに結びつける深い絆の知られざる理由。大変興味深い内容になっていますので、お楽しみに!! このガセッタについての詳細はまた、後ほどお知らせします。

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